「木目キッチン」と「モルタル」が、ちょうど良い。|2人暮らし・69.93㎡

こんにちは。
fujitacaリノベーションです。
注目の新事例が完成いたしました!

今回は、お客さまはfujitacaを直接見つけてくださり、依頼へ繋がりました。
お客さまからお声掛けいただいたときに、要望としていただいた内容が「対話をしながら一緒につくっていきたい」ということ。

fujitacaリノベーションの雰囲気や作風はもちろん、スタッフとの対話を通じて、自分たちなりにちょうど良い・心地よいリノベーションを探されている印象でした。
お二人の雰囲気に惹かれながら、わたしたちも提案しながら少しずつちょうど良い場所を見つけていきました。

このおうちの見どころは、「木目キッチン」と「モルタル」の組み合わせ。
シンプルすぎず、賑やかすぎず、暮らすにはちょうど良いリノベーションを目指しました。

それでは早速、玄関から見ていきましょう。

玄関と廊下のリノベーション事例

玄関は、光が入り、とても明るい空間に。
タイルの雰囲気が調和しており、全体のアクセントに仕上がっています。

玄関は完全に仕切るのではなく、木製のルーバーを採用。
視界を遮りつつも、光がしっかりと入るデザインになるよう、ルーバーの間隔を工夫しました。

木製ルーバーのリノベーション事例

扉はなるべくハイサッシにすることで、お部屋全体の抜け感を感じられるデザインに仕上げています。
どこか上品な印象に。

玄関の近くにはワークスペース・寝室を配置しているのですが、収納もたっぷり確保しています。

寝室の収納のリノベーション事例

一方の収納は、思い切って「扉なし」に。
カーテンレールで仕切ることができるよう、工夫しました。

寝室の収納のリノベーション事例

メインとなる、リビングダイニング・キッチン空間へ。
早速、木目キッチンがお出迎えしてくれます。

リビングダイニングとキッチンのリノベーション事例

今回は、ウッドワン社の「cono:mamma(コノママ)」というシリーズを入れています。
突板で仕上がっているキッチンなので、表面の木材はホンモノを使用。
木材にこだわりのある、ウッドワンさんだからこそ、実現できるキッチンです。

2型キッチンのリノベーション事例

キッチンは「Ⅱ型タイプ」と呼ばれるセパレート式を採用。
キッチン近くにはタイルをアクセントに。
表面がぷっくり膨らんでいて、素敵なシルエットです。

キッチンの白いタイルのリノベーション事例

木製・対面キッチンのリノベーション事例

実はキッチン上の天井は、もともと天井高が低く、天井が下がっている感じが非常に気になっており、
fujitacaスタッフと相談した結果、アーチのような雰囲気に仕立てることに。
天井の圧迫感をあまり気にしなくても良いデザインになりました。

キッチンの横には、洗面台・ユニットバススペースが。
リビングから見える、アーチ開口が非常にかわいいデザインです。

アーチ開口のリノベーション事例

白いタイルの造作洗面台事例
スタイリッシュな照明のあるユニットバス・浴室の画像

洗面台・ユニットバスはシンプルな仕上がりに。
洗面台には、タイルで仕上げたニッチコーナーをつくりました。
ユニットバスもフラットライン照明でスッキリと。

全体を通して、細部までこだわり抜いたデザインです。
ただ、忘れていないのは「暮らしやすさ」。
デザインに振り切りすぎず、こだわるところだけこだわりの仕様に。
長く、ともに暮らせるデザインを目指しました。

丸ノブのドアのリノベーション事例
ドアノブも海外製を輸入して取付。
塗装風のグレーの壁紙
トイレはグレー調の雰囲気でシンプルに。
コンクリート風のフロアタイル事例
モルタル調のフロアタイル。フローリングとの境目もスッキリ。
LANケーブルとルーター置き場のリノベーション事例
LANケーブル・ルーターを隠すことができるスペース。

上品さも感じつつ、木目のあたたかさも感じられるこの空間。
とにかく気持ちの良い、明るい雰囲気に仕上がりました。

お引っ越し後は、お二人と猫ちゃんで心地よく暮らすようです。
また、落ち着いたころにお伺いしたいと思っています!

コンクリート天井のリノベーション事例

リノベーションの内容
間取り : 3LDK → 2LDK(2人暮らし)
平米数 : 69.93平米
予算目安 : 1,200万円(市況や要望によって異なります)
設計期間 : 2ヶ月
施工期間 : 3ヶ月

■撮影協力
Hideyuki Sanada
https://bio.site/sanadahideyuki
https://www.instagram.com/snd_noko/

fujitacaリノベーションが得意なリノベーションとは

fujitacaリノベーションは「ちょっとオシャレで暮らしやすい」をコンセプトにした、対話型のリノベーションを展開しています。

強み① 「暮らしやすさ」を大切にした建材をセレクト

暮らす人たちが心地よく長く過ごせることが大切と考え、メーカー品を中心にした建材セレクト
デザインの良さも大切にしつつ、お手入れに適した素材を選び、提案するようにしています。

強み② ちょっと「オシャレ」「工夫」を提案

日常に溶け込むようなちょっとしたオシャレさをちりばめたプラン提案を行います。
例えば、ちょっと照明をこだわったり、アクセントクロスをしっかり決めたり、ちょっとの工夫を大切にしています。

強み③ プランづくりに「対話」をたくさん

打ち合わせ回数の制限はなし。fujitacaリノベーションに依頼される方はおしゃべり好きな方が多いです。
対面でいろいろ相談しながらやり取りしたい!という方には安心のサービスです。

リノベーション・リフォーム会社を選ぶときは、デザインやテイストはもちろんのこと、担当者との相性や社風も大切になります。
暮らしにかかわるお買い物だからこそ、費用や予算はもちろんのこと、その会社がどんな思いを大切にしているか・どんな提案を行っているのか というポイントもお忘れなく。

fujitacaリノベーションとワイワイ打ち合わせしながらリノベーションを考えていきたいという方、是非お待ちしております。

▶fujitacaリノベーションへのお問い合わせはこちらから

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