「上品さ」と「木の柔らかさ」と|G邸 126.06㎡

世田谷の閑静な住宅街にあるマンション。

今回の舞台はこちらです。

そのまま住んでも快適そうなお部屋でしたが、オーナー様のお気持ちもあり、もっとあたたかさを感じられる内装にしたい、とご要望。

オーナー様から感じられる上品な暮らしをイメージしながら、柔らかさもあるような仕上がりにしようと、スタッフが奮闘しました。

そんな物件をじっくり見ていきましょう。

まずは、玄関を抜けると開放感のあるリビング。

採光が取れているので、木の柔らかさと太陽のあたたかさがよく調和しています。

間接照明の光がお部屋全体をゆるくつなげてくれています。

アクセントとなるキッチンも、ペンダントライトでかわいらしく。

キッチンの奥にはパントリー。

巣ごもりの時間が増えた時にもたくさん収納があるので安心。

トンネルのような入口が、料理タイムをワクワクさせます。

リビングの横にはお部屋が。

採光がしっかり入るので、広い間取りでも安心です。

室内窓はお部屋全体のアクセントにもなりますね。

では、階段を下りて、下のフロアへ。

この写真、すっごく素敵ですよね。

今回は、新たな試みとして、素敵なカメラマンさんに撮っていただきました。

廊下は雰囲気がガラッと変わって、これまた上品な印象。

タイルの雰囲気と、ダークブラウンのドアが落ち着きのある空間へ仕上げています。

洗面所もスッキリ。

棚板をつけるだけで、収納力もパワーアップ。

ちょっとこだわるだけで楽しいリノベーションに。

お部屋もスッキリとしたデザインで、どんな家具でも合う内装に。

外には螺旋階段がありました。

今回の撮影は、「わたけん|建築ディレクター」さまにお願いをしました。

はじめての取り組みにご快諾いただき、ありがとうございます!

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