【ビフォーアフター】リノベーションをするとどんな風に変わる?を知ろう

こんにちは。
fujitacaリノベーションの阿部です。

たびたび、弊社で紹介している事例のお客さまより、「リノベーション前の写真がありました!ぜひビフォーアフター比較使ってみてください!」というお声がかかりまして…
リノベーションのビフォーアフターを比較したコラムを書いてみました。

こちらの物件は、以前にFさんが賃貸に出していた物件ということもあり、賃貸物件用に写真を残していたようです。
リノベーション前のおうちも十分素敵で、住みやすそうなのですが…
部分的にリノベーションで手を加えることで、さらによりよい空間ができあがったなぁと感じられるコラムになりました!

ちなみに、リノベーション前の間取りはこちら。

いわゆる一般的な3LDKマンション。平米数は80平米後半でちょっと広めです。

リノベーション前でも十分ひろびろとした間取りだったのですが、ご家族がご夫婦とお子さんおふたり。お子さんそれぞれに部屋をつくりたいという気持ちと、お引越しをするタイミングでちょっとだけお金をかけて自分好みにしたい!という気持ちから、fujitacaリノベーションにご依頼いただきました。

リノベーション後の間取りはこうなりました。

リノベーション後は、和室部分をリビングと子ども部屋に。あとは棚を変えたり、仕上げをちょっと整えたり、扉などは大きく変えず、床材やクロスを工夫しています。

ちょっとだけ間取りが変わりましたが、具体的にどのように変わっていったのか?
ビフォーアフターの画像で比較しながら見ていきましょう。

リビングダイニングはクロスとフローリングで工夫

リビング側の風景。
まずはクロスのカラーリングを変更しています。少しグレーに近いようなくすみカラーで白いクロスと差をつけています。

コレクションされているレコードたちの奥には珪藻土(けいそうど)でDIYした壁。
アクセントクロスもいいですが、てざわり感を楽しめる珪藻土がアクセントになっています。

床もリノベーション用のフローリングに変えています。
木の風合いを楽しめる突板フローリング。床暖房にも対応していて優れものです。

キッチンは「オープン木棚」と「アクセントクロス」で抜け感を

ダイニングからキッチンにかけて。
fujitaca側でお手伝いした仕上げは部分的だったとしても、ライティングレールを追加し、グリーンをかけられるようにしました。
それだけで、グリーンを飾ったり、絵を置いたり、それだけで華やかになります。
Fさんのセンスがとても良いのはもちろんのこと、リノベーションしただけではやっぱり空間は出来上がらないのです。
リノベーションをしつつ、家具などで楽しい空間をつくることでおうちはどんどん育てられていくのです。

キッチン奥の吊戸棚は、もともとキッチンに合わせて備え付けられていたカップボードがあるのですが、これもオープン型の収納に変えることで、見せる収納に。
見せる収納を使いこなせるコレクションをお持ちの方にはピッタリです。

玄関は広々とした土間空間が、あたたかく迎えてくれる

玄関は、備え付けの収納がつけられていましたが、打ち合わせをしているなかで「いろんな使い方が想像できるね!」という話になり。
ベンチを置いたり、時には植物を置いたり。大きな靴やカバンなど、どんどん増えていくかもしれません。
そんなご要望を叶えるために、オープン棚に変えています。
壁面まで収納があることで、収納率もアップ!

床はフロアタイルで仕上げ、土間のような仕上がりに。
廊下をカーペットに仕上げることで、ホテルライクな仕上がりに。遊びにきた友人や親戚のみなさんも楽しく過ごせそうですね。

リノベーションをちょっと工夫するだけであたらしい暮らしを

リノベーションは、ポイントをおさえて工夫するだけで、ぐっといい暮らしにつなげることができます。
リノベーションをすればゴールではなく、リノベーション後が本番といっていいほど、家具や組み合わせはとても重要です。

ぜひ、fujitacaリノベーションがお送りする「てづくり感」「思い出づくり」を楽しみながらリノベーションを一緒に妄想してみませんか。