【スタッフコラム】”あたらしい会社案内”が伝えたいfujitacaリノベーションのこと

こんにちは。
fujitacaリノベーションの阿部です。

先日、弊社の会社案内をリニューアルしました。
順次、お客さまにはお配りしており、これから弊社でリノベーションをされるお客さまはもちろんのこと、今までリノベーションに関わってくださった方たちにもお配りしております。

こういった紙媒体のものって、配って見ていただくのはもちろん楽しいのですが、作り手としては紙媒体に込められた思いも感じ取ってもらいたいものです。

もちろん、読んだら分かるよ!というような媒体を作れるに越したことはないのですが、なんせ素人なもので…(笑)

ちょっと、今回は会社案内を中心に、fujitacaリノベーションがどんな方向に進んでいくのか?という思いをお伝えできたらと思っています。

(そのうち、スマホ版を用意しますので、ちょっと見づらいかもしれませんがご容赦ください…)

表紙は「おもいでリノベをいっしょにつくろう」でスタート

あたらしい会社案内の表紙はこちら。
写真は、弊社でいつもお願いさせてもらっている @snd_noko さん(通称:真田くん)にお願いしています。
https://www.instagram.com/snd_noko

こちらは、2022年のはじめに竣工したFさんご家族のおうち。
Fさんパパが引っ越しを機に、ご実家から持ってきたレコードコレクションを飾っているリビングダイニングの一角。

WEB版パンフレットの表紙。紙媒体バージョンも同じ構成でつくっています。

たくさんのお客さまのリノベーションに携わるなかで、どのお客さんも同じくらいの愛をもって過ごしてきているのですが、カメラマンの真田くんを連れてお邪魔したのがはじめてだったおうち、というのもあります。

Fさんのおうちに関するコラムはたくさん記事にさせてもらっているのですが、DIYリノベーションの象徴となるいえづくりになったことも確かです。
おうち自体もたくさんリノベーションしたというより、暮らしやすさに合わせて部分的にちょこちょこリノベして心地よい空間に
良いものはそのままに、少し足りないところは”暮らしやすさとデザイン”を足し算してみる。
そんな空間づくりがしっかりできたおうちかなと思っています。

ー おうちづくりって、もちろんすべてお任せで出来上がっていくのもいいと思うんですが、今回あえて自分たちの手で塗装をしてみたり、触れてみたりするだけで、一気に愛着度合いが変わる。
自分たちで家をつくりあげていった感が強くなるんだ、と感じています。(インタビューより抜粋)

【お客さまの声】fujitacaリノベーションで「DIYリノベ」をするということ

こんにちは。fujitacaリノベーション スタッフです。 既に紹介させてもらっているこちらの物件。お客さまと一緒にDIYをして思い出づくりができた、わたしたちにとっても心…

さまざまなリノベーション会社がいるなかで、わたしたちがどんな思いを提供できるのか。
そんなことを強く感じさせられるおうちづくりになりました。

表紙を開けるとこれまで携わった「お客さまのおうち」でいっぱいに

つづいて、こちらのページ。
表紙を開けると、いままでお手伝いをさせてもらったおうちたちがズラッと並んでいます。
弊社のリノベーションをしっかりと支えてくれるスタッフたちの顔が描かれています。
お恥ずかしながら自分も一員として。

いままで手掛けたおうちたちがずらっと並んでいます。パッと開いてわぁ!ってなる構成を目指しました。

fujitacaリノベーションの設計を担当するのは、佐藤・田中。
ふたりとも、大手リノベーション会社でマンションリノベーションに長く携わっています。
どちらかといえば、エッジのきいた凝ったマンションよりも、シンプルだけれども暮らしやすいリノベーションを手掛けることが多い弊社。

みなさんの思いを反映しながら、ちょっとオシャレで暮らしやすいリノベーションを展開していきたいと思っています。
同じ思いのお客さまが集えるような試みをどんどん増やしていきたいと思っています。

今までに手掛けた施工事例たちはこちらから↓

fujitacaリノベーションが思う”リノベーション”を言葉に

割と、なにか言葉にしたり、fujitacaリノベーションが思っていることを言語化するのが好きなスタッフ阿部ですが、サービスを選んでいただくためにはわたしたちのことを理解してもらう必要がある。

その思いから、リノベーションに対して、スタッフがどんな気持ちで取り組んでいるのか、という言葉をまとめています。
私は、fujitacaリノベーションが創り出す「ささやかな幸せを感じられる」「ちょっと工夫してリノベーションや暮らしを楽しむ」といった空気感に惹かれて、心地よく仕事をしています。

結構、弊社に訪れたお客さまや、外部の会社さんも、この雰囲気は形容しづらいけれど、心地よいことがよく分かる、なんて言ってくれたりします。

それぞれのスタッフで考えることは別々なこともあるけれど、それでもお客さまと歩調を合わせて前に進んでいきたい。という気持ちは一緒でありたいと考えています。

文章は阿部が執筆しました。

1ページ目。お客さまインタビューでの様子と、竣工時にお渡しすることの多いイラストとともに。
2ページ目。冒頭でお見せしたFさんファミリーの事例を中心に、時の流れを表現した構成になっています。

事例は「おもいでづくり」をテーマに2picks!

事例は2つをpickさせてもらっています。

まずは「素材をたのしむDIYでおもいでづくり」がテーマのおうちです。
珪藻土DIYを実践してみたり、コンクリート躯体現しを試してみたり、”珪藻土”という素材感から、暮らしやすさを意識したリノベーション事例になっています。

平米数が限られているなかで、収納量を多くしたり、子供部屋をつくったり、素材とのバランスを意識しながら、仕上がったおうちです。
ちょっとラフなテイストと、既製品のキッチンや棚などがうまく馴染んでいます。
設計担当の田中が、今までの知見をフルに活かして、収納サイズのバランスや、子供部屋の配置など、しっかり図面を描きながら検証を重ねていきました。

fujitacaリノベーションのテイストをまさに体現したような仕上がりのおうちで、ご近所さんということもあり、思い入れのある仕上がりとなりました。
お客さま宅に招いていただいて、BBQなんてやらせてもらっちゃったり… な家です。

↓詳しい事例コラムはこちら

素材をたのしむDIYで思い出づくり|S邸 61.04㎡

杉並に創業して50年近くを迎えるfujitacaリノベーション(藤孝建設株式会社)。40年くらい過ぎてから、今のままでは時代の波に乗り遅れてしまう。そんな思いもあり、リノ…

つづいて、「いっしょにDIYで心地よさと思い出と」のおうちです。
テーマは似ているかもしれませんが、DIYを取り入れたことによって、家への愛着度合いがさらに増した!という嬉しいお言葉をいただきました。

限られた予算のなかでも、ささやかな幸せや楽しみを感じることができるようなこのおうち。
設計担当佐藤がもともと持っている、心地よさを実現できる色味のバランスと、メリハリのつけ方がお客さまの予算とデザインのバランスをしっかり握って進めてくれたおうちです。

こちらも、お客さま宅にお邪魔させてもらって、お酒をいただく…なんて、楽しい夜を過ごさせてもらいました。ワンちゃんが新しい家族になったよ、というお言葉もいただいたので、是非またお邪魔したい今日この頃です。

↓詳しい事例コラムはこちら

いっしょにDIYで「心地よさ」と「思い出」と|87.33㎡

東急東横線沿いの広いマンションで、新たなストーリーが生まれました。 思い返せば昨年の終わりごろ、「これから引っ越すんだけど、ちょっとだけお部屋を良くして、お引越…

fujitacaリノベーションの会社案内はこちらから

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個別無料相談なども、幅広く承っておりますので、気になることがございましたら、弊社窓口までお声掛けくださいね。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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