施工力・仕上がり・チェック体制|サービス紹介
「リノベーションをお願いするなら、大手リノベーション会社でもいいのかな?」
「価格も安いし、工務店でも良いのかな?」
そう思ったことがある方は、少なくないと思います。
でも、実はリノベーションを取り扱う会社にはさまざまな違いがあります。
このコラムでは、「施工力」と「仕上がり」に絞って、特にfujitacaリノベーションの違いが分かるよう、お伝えします。
どちらが良い・悪いという話ではなく、「何を大切にしているか」の違いとしてお読みいただけると幸いです。
①施工力・職人さんのクオリティ
fujitacaリノベーションでは、「施工チーム」を外部のメンバーを招聘して、
自社独自の基準で、リノベーションのクオリティを設定しています。
外部の知らないチームに請け負うなどの判断は行わず、常にクオリティを維持できるようにしています。
fujitacaリノベーションでは、あえて外部のチームを招聘しているのには理由があります。
それは、「対等な関係で、それぞれが意見を出し合って良いものを作ることができるから」です。
自社施工チームで行うことにもメリットがありますが、限られた範疇でいろんな判断を下すよりも、
外部のお仕事も請け負いつつ体制を構築している他社チームと工事を行うことで、
より幅広い選択肢から、最適解を導くことが可能になります。
自社施工だから良い、外注だと心配になるなど・・・
いろんな意見がありますが、fujitacaリノベーションは「多様な意見」を取り入れて施工チームを構築しています。

②仕上がりの基準
fujitacaリノベーションでは、仕上がりの基準を施工チームに丸投げするのではなく、
定期的な現場巡回と、工事終了時の検査実施によって、クオリティを担保しております。
インフラ検査などに加えて、仕上がり面のチェックを行っています。
特に検査時の項目例としては、下記の通りです。
・クロスのジョイントや剥がれなど、大幅に見た目に影響が出る場所の確認
・巾木のスキマなど、気になる箇所がないか
・クリーニングのクオリティチェック
・可動棚の設置など、使い勝手に問題がないか
・床や造作家具に大きなキズがないか
検査時は、1~3時間程度、現場の状況に応じて、スタッフ複数名での確認会を実施しています。
これらも、設計から一貫して携わったスタッフがチェック作業に入るという点で、安心感を提供できるよう、心がけています。

③設計時のチェック体制
fujitacaリノベーションでは、メイン設計をスタッフ1名が実施するようにしており、
打ち合わせ担当、現場担当も全員が同じチームで動くようにしています。
そのため、営業~設計~現場 への伝達時に、お客さまの要望やニュアンスがズレることが少ない体制になっています。
また、設計時には弊社独自の「設計基準書」や「設計チェックリスト」なるものが運用されております。
どのお仕事でもクオリティが安定するように、統一された基準でレビューが行われる点も、
クオリティを強化する上で大切な事項になっています。



