マンションリノベーション間取り実例11選|世帯構成・スタイル別にfujitacaの施工事例を公開
こんにちは。 fujitacaリノベーションです。
「どんな間取りにすればいいんだろう?」 「実際にリノベーションするとどんな仕上がりになるの?」
マンションリノベーションを検討するなかで、完成後のイメージが掴みにくいと感じる方は少なくありません。
間取りの選択肢は無数にあり、「自分の暮らしに合った間取りが何か」は、実例を見てはじめて分かることも多いものです。
実は、間取りの成功例には共通のパターンがあります。一方で、「おしゃれに見える間取り」と「暮らしやすい間取り」は必ずしも一致しないケースも。
ライフスタイルに合った間取りを選ぶには、自分と近い条件の実例を数多く見ることが一番の近道です。
一級建築士が在籍するfujitacaリノベーションが、一人暮らし・二人暮らし・ファミリーと世帯構成別に11の実例を公開します。
間取り変更のポイントや費用感も合わせて解説しますので、自分らしい住まいのイメージづくりにぜひ参考にしてみてくださいね。

記事を監修した人:佐藤 創史
fujitacaリノベーション代表。一級建築士。
リノベーション会社にて十数年、設計および設計監理を行い、2014年より藤孝建設株式会社へ。
スタッフ阿部が中心となってヒアリングした内容を設計へ反映し、現場がスムーズに動くよう監理を担当。
マンションリノベーションをメイン分野としており、数多くのマンションにてさまざまな施工方法を見届けてきており、プランニングを現場へしっかりと連携させることを強みとしている。
この記事で紹介するfujitacaの施工事例一覧
| # | 事例タイトル | 広さ | 世帯 | 間取り変更 |
|---|---|---|---|---|
| ① | シティボーイの部屋。に憧れて | 40平米 | 一人暮らし | なし(全面刷新) |
| ② | 青空、曲線、アースカラー | 50平米 | 一人暮らし | 開放的な1室構成に |
| ③ | グレージュ×木目で、ホテルライクに | 50平米 | 二人暮らし | 対面オープンキッチン |
| ④ | 収納力を高める、お洋服好きの部分リノベ | 50平米 | 二人暮らし | WIC新設・土間拡張 |
| ⑤ | ラフさと上質さが共存する、躯体現しの邸宅 | 70平米 | 二人暮らし | 4LDK→3LDK |
| ⑥ | 思い出のホテルを、日常に | 70平米 | 二人暮らし | 小上がり・ヌック新設 |
| ⑦ | 対面キッチンが主役。子育てしやすい品ある住まい | 60平米 | 3人家族 | 壁撤去・対面キッチンに |
| ⑧ | 光が抜ける、曲線のある住まい | 60平米 | 3人家族 | 全面刷新・動線見直し |
| ⑨ | 家具を主役にできる、余白ある住まい | 70平米 | 3人家族 | 余白の設計 |
| ⑩ | "ヘルシー"を軸に整える、上品で軽やかな住まい | 80平米 | ファミリー | 動線の全面見直し |
| ⑪ | 重厚感溢れるキッチンと、上品なくつろぎ空間 | 90平米 | ファミリー | Ⅱ型対面キッチン新設 |
まずは「自分に近い世帯構成・広さ」の事例からご覧ください。
まず知っておきたい:間取り変更で「できること」と「できないこと」
実例を見る前に、マンションの間取り変更に関する基本知識を押さえておきましょう。
「やりたいことが実現できるかどうか」は物件の構造・管理規約によって変わります。
変えられる間取りと変えられない間取りがある
マンションの間取り変更で最初に確認すべきなのが、建物の構造です。
- ラーメン構造:柱と梁で建物を支えるため、壁の撤去・移動の自由度が高い。多くの中高層マンションが該当
- 壁式構造:壁で建物を支えるため、構造壁は撤去不可。低層マンションに多い
同じ「壁を撤去してLDKを広げたい」という希望でも、構造によって実現できるかどうかが変わります。購入前に必ず確認しましょう。
リノベーションで人気の間取り変更パターン5選
fujitacaリノベーションでよく依頼を受ける間取り変更パターンです。
① 壁を抜いてLDKを広げる 隣接する洋室との壁を撤去してLDKと一体化し、開放的な大空間をつくる。最も人気のパターン。
② 個室を減らしてリビングを最大化する 3LDKから2LDKや1LDKへ変更し、リビングにゆとりを持たせる。DINKSや一人暮らしに人気。
③ 対面キッチンへの変更 壁付けキッチンを対面式に変更し、リビングとの一体感を生む。コンロ前の壁撤去が伴う場合が多い。
④ 水回りをまとめてコンパクトに 洗面・トイレを一室にまとめたり、配置を変えて動線を短縮する。
⑤ ウォークインクローゼット・土間の新設 既存の洋室の一部をWICや土間に変更し、収納力と使い勝手を大幅に向上させる。
間取り変更にかかる費用目安
間取り変更の規模によって費用は異なりますが、目安は以下のとおりです(50平米の場合)。
- 部分リノベーション(収納・一部変更のみ):300〜600万円
- フルリノベーション(間取り変更なし):800〜1,200万円
- スケルトンリノベーション(大幅な間取り変更含む):1,000〜1,500万円
🔗 関連記事:マンションリノベーションとは?基礎知識から費用・流れまで一級建築士がわかりやすく解説 費用の内訳・工事の流れを詳しく解説しています。
【一人暮らし編】40〜50平米の間取り実例
事例① 「シティボーイの部屋。」に憧れて|一人暮らし・40平米

物件概要:40平米・1LDK・フルリノベーション・設計2ヶ月・工事3ヶ月
fujitacaスタッフ阿部が自ら購入・リノベーションした自邸です。「雑誌に出てくるシティボーイの部屋に憧れて」というコンセプトのもと、「飽きの来ない家づくり」を意識して設計しました。
間取りのポイント
間取り自体は1LDKのままですが、各空間の仕切り方と素材選びで全く別の住まいに仕上げています。
- リビング:コンクリートの梁をあえて見せ(躯体現し)、シンボリックなアクセントに。インテリアラーチで一部を囲み素材感をプラス
- 寝室:ガラス張りの引き戸で仕切り、光を通しながらゆるやかにゾーニング。天井はラワン板張りで温かみを演出。ベッドのみが入る小上がりで「おこもり感」を
- キッチン:オープン仕様のミラタップ社製キッチン。造作カップボードとダイニングテーブルを組み合わせてL字一体感に。正方形タイルをズラし貼りでリズムを
- 照明:toolbox社の工業系レセップ・ハーフマット電球・ミラー電球と空間ごとに表情を変える照明計画
事例② 青空、曲線、アースカラー。ホッとする空間|一人暮らし・50平米

物件概要:50平米・1K→開放的な1LDK的空間・フルリノベーション
「天井高がやや低め」という物件の弱点を逆手に取り、圧迫感を感じさせない工夫を随所に盛り込んだ事例です。
間取りのポイント
- キッチン・ダイニングと寝室の2空間に分けながら、仕切りを最小限にして開放感を確保
- 曲線のアーチ開口を取り入れ、空間に柔らかな表情を与える
- アースカラー(テラコッタ・くすみグリーン系)で統一し、「ホッとできる」落ち着いた雰囲気に
- 天井の低さをカバーするために、視線を横に広げる水平ラインを意識した設計
【二人暮らし・DINKS編】50〜70平米の間取り実例
事例③ グレージュ×木目で、ホテルライクに|2人暮らし・50平米

物件概要:50平米・2人暮らし・フルリノベーション
グレージュと木目の組み合わせで、ホテルのような上品な空間を実現した事例です。
間取りのポイント
- キッチンを対面式・オープンスタイルに変更し、LDKを広々と一体化
- 横幅2.5m近くの大型システムキッチンを採用。たっぷりの収納で生活感をすっきり排除
- グレージュを基調に、木目を差し色として取り入れることでホテルライクな統一感を実現
- 収納を随所に確保し、すっきりとした見た目と使いやすさを両立
事例④ 収納力を高める、お洋服好きの部分リノベーション|2人暮らし・50平米

物件概要:50平米・2人暮らし・部分リノベーション・費用500万円
リノベーション済み物件を購入後、さらに自分好みにカスタマイズした事例です。既存の設備はそのままに、間取りの一部と内装を変更することでコストを抑えながら大きな変化を実現しました。
間取りのポイント
- 玄関の土間を拡張し、アーチ開口のウォークインクローゼットを新設。帰宅後のしまう動線を一か所に集約
- キッチン背面に暮らしに合わせた造作カップボードを設置。木を基調とした温かみのある空間に
- 造作洗面台を新設。木製ミラーキャビネットとタイルを組み合わせたオリジナルデザイン
- リビング横のベッドスペースをゆるやかにつなげ、視線の抜ける開放感も実現
「部分リノベ」という選択肢
この事例は「リノベ済み物件+部分リノベーション」という選択肢の好例です。全面リノベーションより費用を抑えながら、自分らしい空間を手に入れられます。
事例⑤ ラフさと上質さが共存する、躯体現しの邸宅|2人暮らし・70平米

物件概要:70平米・2人暮らし・フルリノベーション・4LDK→3LDK・築40年程度・1,500万円(税込)・設計3ヶ月・工事3.5ヶ月
「ラフさと上質さを共存させる」——ご夫婦それぞれの希望をまとめ、ワンランク上の住まいを実現した事例です。
間取りのポイント:4LDK→3LDKへ
4LDKから3LDKへ変更し、リビングに広がりをもたらしました。最大の見どころは「インナーバルコニー」の新設です。
- リビング:コンクリートの躯体をあえて剥き出しに(躯体現し)。天井が高くなり、空間にラフさと洗練された印象が同居する
- インナーバルコニー:L字型の大きな窓を活かして、室内にバルコニースペースを設けた。屋根があるため外からの視線を遮りやすく、四季の景色を楽しみながらくつろげるヌックスペースに。インナーサッシで断熱性も確保
- キッチン:無駄を削ぎ落としたシャープな佇まい。縦長タイルをカウンターに採用し、グレーをアクセントカラーに。Panasonic Kitchen V-styleの広々としたシステムキッチンで使い勝手を優先
- 各室:シンプルな空間にオレンジ・グリーン・グレーのアクセントカラーを取り入れ、ご夫婦それぞれの好みを反映。壁の一部はDIY塗装という楽しみも
事例⑥ 思い出のホテルを、日常に|2人暮らし・70平米

物件概要:70平米・2人暮らし・フルリノベーション
「泊まったホテルの空間が忘れられない」——そんな思いをそのまま日常の住まいに落とし込んだ事例です。
間取りのポイント
- リビングに小上がりスペースを新設。床の高さに変化をつけることで、空間にリズムとメリハリが生まれる
- 間接照明が天井を照らし、陰影がシンプルな空間に優美さを与えるホテルライクな照明計画
- 既存の設備・照明を活かしながら、プラスアルファの工夫で非日常感を演出
- くつろぎの場(ヌック)を空間に点在させ、「家のどこにいても居心地が良い」設計
【ファミリー編】60〜90平米の間取り実例
事例⑦ 対面キッチンが主役。子育てしやすい品ある住まい|3人暮らし・60平米

物件概要:60平米・3人家族・フルリノベーション
「子育てしやすく、でも品のある住まいに」——ファミリーのリアルなニーズに応えた事例です。
間取りのポイント
- コンロ前の壁を撤去して対面式キッチンに変更。リビングにいる家族を見ながら料理できる、子育てに優しい動線を実現
- キッチンをリノベーション前後でほぼ同位置に保ちながら、開口部の変更だけで空間の印象を大きく変えた
- ダイニングとリビングがゆるやかにつながり、家族が自然と集まる間取りに
- 上品な色使いと素材選びで、機能的でありながらおしゃれな空間に仕上げた
事例⑧ 光が抜ける、曲線のある住まい|3人暮らし・60平米

物件概要:60平米・3人家族・フルリノベーション(実家を受け継ぎリノベーション)
ご実家を受け継いだことをきっかけに「今の暮らしにぴったりな家にしたい」とリノベーションを決意した事例です。
間取りのポイント
- これまでの間取りを全面的に見直し、現在の3人家族のライフスタイルに合わせた動線に再設計
- 曲線のアーチ開口を複数箇所に採用。柔らかな曲線が空間に表情と温かみをもたらす
- 「光が抜ける」設計を意識し、室内窓・開口部の位置を工夫して自然光が室内に行き渡るように
- 古さを感じさせない、新しいコンセプトで生まれ変わった住まい
事例⑨ 家具を主役にできる、余白ある住まい|3人暮らし・70平米

物件概要:70平米・3人家族・フルリノベーション
「インテリアに凝りたい」という方に特に参考になる事例です。家具の魅力を最大限に引き出すために、空間そのものを「引き算」で設計しました。
間取りのポイント
- 空間のカラーリングをあえて抑えめに統一し、家具が主役になれる「余白」をつくる
- フローリングは落ち着いた印象のオーク材を採用。どんな家具にも合わせやすい汎用性の高い選択
- 工夫を凝らしたインテリアが並ぶリビングダイニングは、家具の魅力が引き立つ上品な空間に
- 「家具を変えるたびに部屋の印象が変わる」楽しさを空間に組み込んだ設計
事例⑩ "ヘルシー"を軸に整える、上品で軽やかな住まい|ファミリー・80平米

物件概要:80平米・ファミリー・フルリノベーション
「健康的に、軽やかに暮らしたい」というコンセプトを空間全体で体現した事例です。
間取りのポイント
- 扉を開けた瞬間に広がる、真っ白な壁とグレーの腰壁が印象的なヨーロピアンな玄関
- 腰壁は傷つきやすい場所を守る機能性と、単調になりがちな壁のアクセントを兼ねた選択
- 帰宅→手洗い→リビングへの動線を短くした衛生的かつ使いやすい間取り設計
- 上品で軽やかな色使いが、家全体を明るく開放的に見せる
事例⑪ 重厚感溢れるキッチンと、上品なくつろぎ空間|ファミリー・90平米

物件概要:90平米・ファミリー・フルリノベーション
90平米という広さを活かし、キッチンを空間の主役に据えた、こだわりのフルリノベーションです。
間取りのポイント
- Panasonicの「Lクラスキッチン」をフルカスタムオーダー。パーツや高さまで選び抜いたⅡ型対面キッチンが、リビングから見ても存在感のある主役に
- Ⅱ型キッチンは作業スペースが広く取れ、料理好きな方に特に人気の形状
- 90平米の広さを持て余さず、くつろぎスペースとキッチンスペースをそれぞれゆとりを持って配置
- 重厚感と上品さが共存する、ワンランク上の住まい
fujitacaの間取りに共通する3つの設計思想
fujitacaリノベーションの間取りづくり・デザインの考え方に共通するポイントを紹介します。
① 「視線の抜け」を意識した開放感の演出
狭さを感じさせない間取りの鍵は、視線を遠くまで届けるつくりです。
壁を撤去してLDKを一体化する、室内窓でゆるやかに仕切る、アーチ開口で開口部を印象的にするといった工夫によって、実際の面積以上の開放感が生まれます。
② 暮らしやすさと「おしゃれ」の両立
「おしゃれだけど暮らしにくい」は最も避けたいと考えています。
fujitacaリノベーションでは、打ち合わせを通じてお客様のリアルな「暮らしづらさ」を丁寧に拾い上げ、それを解決しながらデザインを作り上げます。
「お手入れしやすいか」「動線はスムーズか」という実用面と、「好きな空間に帰ってくる喜び」という感情面の両方を大切にしています。
③ 「飽きの来ない」素材と色の選び方
スタッフ阿部の自邸リノベーションでも大切にされた「飽きの来ない家づくり」は、fujitaca全体の設計哲学でもあります。
流行に左右されすぎず、5年・10年経っても「やっぱりこの家が好き」と思えるような素材と色の選択を心がけています。
凝ったリノベーションも大切ですが、あえてシンプルにつくることで「余白」を残し、これからの暮らしをどうやってつくっていこう?と楽しむことも可能に。
間取り変更を成功させるための3つのポイント
① 構造を事前に把握する(ラーメン構造 vs 壁式構造)
「壁を抜いてLDKを広げたい」という希望が実現できるかどうかは、物件の構造次第です。
購入前にラーメン構造か壁式構造かを確認し、希望の間取り変更が可能かどうかを把握しておきましょう。
物件探しの段階からリノベーション会社に相談すると、構造の確認から一緒に行ってもらえるケースも。
② 管理規約でNGな工事がないか確認する
マンションの管理規約によっては、水回りの移動・フローリング素材・特定の工事方法が制限されているケースがあります。
「やりたい間取りが管理規約でできなかった」という失敗を防ぐために、購入前に管理規約の確認を行いましょう。
また、お一人で管理規約を読み込むよりも、プロの力を借りていくと、攻略法が見えてくる場合も。
🔗 関連記事:リフォームとリノベーションの違いとは?
③ 物件探しの段階からリノベ会社に相談する
多くの方は「物件が決まってからリノベーション会社に相談する」と考えがちですが、
実は物件探しの段階から相談することで「この物件でやりたい間取りが実現できるか」を購入前に確認できます。
fujitacaリノベーションでは、物件未決定の段階からのご相談を承っています。
一緒に理想の間取りを考えながら物件を選ぶことで、後悔のないリノベーションが実現します。
よくある質問(FAQ)
Q. マンションリノベーションで間取りは自由に変えられますか?
専有部分内の非構造壁であれば撤去・移動が可能です。ただし建物の構造(ラーメン構造 vs 壁式構造)によって撤去できる壁の範囲が異なります。
また管理規約で一部の工事が制限されている場合もあるため、購入前の確認が重要です。
Q. 間取り変更を含むリノベーションの費用はいくらですか?
間取り変更の規模・広さ・設備グレードによって異なりますが、50平米のマンションで間取り変更を含むフルリノベーションの場合は800〜1,200万円程度が目安です。
スケルトンリノベーション(大幅な間取り変更)では1,000〜1,500万円程度になります。
Q. 50平米でも間取り変更はできますか?
できます。50平米でも壁を撤去してLDKを広げる・ウォークインクローゼットを新設するといった間取り変更は実現可能です。
ただし構造や管理規約の確認は必須です。事例①〜④でご紹介しているように、50平米以下でもデザイン・間取りへのこだわりを存分に発揮できます。
Q. 間取り変更なしのリノベーションでもおしゃれにできますか?
もちろんできます。事例①「シティボーイの部屋。」のように、間取りをほとんど変えずに床・壁・天井・建具・照明・造作家具を刷新するだけで、空間の印象はまったく別物になります。
むしろ「間取りよりも素材と照明の選択の方が空間の雰囲気を決める」という面もあります。
Q. 間取り変更を含む場合の工期はどのくらいですか?
フルリノベーション(間取り変更あり)で工事期間2〜4ヶ月が目安です。
スケルトンリノベーションでは3〜5ヶ月程度かかる場合もあります。
設計・プランニング期間(1〜2ヶ月)と管理組合への申請期間(2〜4週間)を含めると、相談から入居まで5ヶ月〜1年程度が一般的です。
まとめ:間取りは「どう暮らしたいか」から逆算して決める
11の事例を通じて、お伝えしたいことはこちら。
- 間取りに「正解」はない。一人暮らし・二人暮らし・ファミリーと、ライフスタイルによって理想の間取りは変わる。「自分に近い条件の事例」を参考にすることが、間取り選びの最短ルート
- 間取り変更の有無より、素材と照明の選択が空間の印象を決める。事例①のように間取りをほぼ変えずに全面刷新するだけで、住まいはまったく別の表情になる
- 物件探しとリノベーション相談は同時進行が理想。「この物件でやりたい間取りが実現できるか」を購入前に確認することが、後悔のない住まいづくりの第一歩
fujitacaリノベーションでは、「ちょっとオシャレで暮らしやすい」をキーワードに、マンションリノベーションのご提案をしています。
「どんな間取りにすれば良いか分からない」という段階からでも、一緒に理想の住まいを考えます。まずはお気軽にご相談ください。


